ステアリング・コミッティ 役割 目的

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ステアリング・コミッティとは

ステアリング・コミッティ はもともと英語で Steering Committee と書きます。

 

長い名前なので「ステコミ」などと略されることもあります。「捨て込み」ではないですよ(笑)。

 

steer は英語で「操舵する」、「舵取りする」みたいな意味ですね。

 

そして、Committee は委員会です。

 

なので、直訳すると舵取りする委員会となります。(実際には「運営委員会」と訳されるようです。)

 

それでは、何を舵取りする委員会なのかを見ていきましょう。

 

プロジェクトを客観的な立場で舵取りするステアリング・コミッティ

 

基本的にはステアリングコミッティは、ユーザー(顧客)側とITベンダー(システム開発者)側の上位の責任者で構成し、

 

プロジェクトを実行している人達から一歩引いた立場で、プロジェクトをコントロールしていきます。

 

このステアリング・コミッティは、プロジェクト・マネージャー配下のプロジェクト実行部隊(いわゆる現場レベル)では判断

 

できないような問題や課題などが発生した場合に、判断や必要な対応策などを決定したり、利害調整を

 

行ったりします。

 

特に複数部門をまたがる大規模プロジェクトでは、ステアリング・コミッティの存在は重要になります。

 

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